トゥンバドーラ(コンガ)科

直接手でものを叩いて音楽するという行為はおそらく人類誕生以来最も古くから行われてきた器楽の演奏であると思われます。それだけにトゥンバドーラ(コンガ)の演奏には奥が深いものがあります。
その音色もスティックでものを叩くとき以上にニュアンスに富んでいます。ドラマーであればこの楽器を演奏する事によって、音、そしてリズムとは何かさらに深く学ぶ事が出来るでしょう。
あらゆる楽器のなかで、最も直感的な楽器、トゥンバドーラ(コンガ)。この楽器にチャレンジしてみませんか?
その他、楽器に対するアプローチに結構違いはありますが、カホンのレッスンコースもあります。
| 対 象 | ロックからラテンのコンガ奏者、吹奏楽でポピュラーも演奏する人。ドラマーで、直接手で叩く皮物打楽器にも興味のある人。 |
|---|---|
| 特 色 |
本場、ラテン系外人ミュージシャンとのセッションにも対応できるよう、スペイン語での呼び名を用いてレッスン。 コンガは基本アンサンブルする楽器ですが、その「合わせるフィーリング」は、メトロノームを使うだけでは身に付きません。 ですが、講師がプロのピアニストでもあるので実際に本番に近い感覚でセッションしながらリズムやアンサンブルのフィーリングを身に付ける事が出来ます。 練習や講師とのセッションをマルチトラックレコーダーで録音してその都度確認する事が出来ます。 コンガも4本ありますのでルンバ等、アンサンブルする中で確実に習得する事が出来ます。 |
| 内 容 |
■ 基本6種類、発音の習得
~様々なタッチ~ アビエルト(オープン)、タパオ(オープンスラップ)、タパオプレシオナド(スラップ)、バホ(ベース)、マナテオ(ヒール&トゥ)、ソニードプレシオナド
■ 基本的なリズムの習得
チェンジアップ、アクセントプレイ、ウラ拍、その他重要なリズムフィーリング
■ アンサンブル&レコーディング
講師とのアンサンブル:レッスン生のコンガ&講師のドラム or コンガ or ピアノ
■ アドバンス
フレーズを生き生きと歌わせるためのアーティキュレーション |