幼児・児童のためのジャズ&ポピュラーピアノ科

幼児・児童ジャズピアノ

 伸び伸びと育つ子供たちにこそ、自由に音楽を奏でてもらいたい。そんな気持ちから、どのようにしたら子供たちがまるで遊んでいるかの如く音楽出来る様になるのかを長年研究してきました。
 その結果、ピアノの鍵盤は大変理論的・整然と並んでいる事にヒントを得て、楽しく自由に思った音を形にしながら美しく演奏出来るシステムを編み出しました。遊びのアドリブと同時に読譜やテクニックについても学んでいきますので、いずれ素晴らしいジャズピアニストになるでしょう。
 子どもに対して大人の様な演奏は求めません。子どもの描く絵画が素敵であるのと同様に、音楽も子どもらしくのびのびとした筆致で音楽を奏でてもらいたいと思っています。
 未来に向かう才能を大きく伸ばしてみませんか。「幼児・児童のためのジャズ&ポピュラーピアノ科」では、そのお手伝いをさせて頂きます。講師がピアノとドラム、両方のプレイヤーである事がフィエスタ音楽教室部門の強みであり、ひとのこころと身体を踊らせる鋭敏なリズム感さえも身に付ける事が出来るでしょう。
 おまけとしてピアノ科でありながら、今のところ在籍生全員ドラムが上手になっています。
 集中力の限界と照らし合わせながら、音程に関わるスケールやコードについてとリズムに関する課題をきっちりと分けて練習を進めていきます。漫然と構え、全てを同時に進めた場合には出来なかった事が出来る様になります。
 リズムについては打楽器奏者並みに、メロディーについては管楽器奏者並みに注意を払いながら学習を進めていきます。他教室ではおそらく真似の出来ない独自のシステムです。

対 象  伸び伸び育ち盛りの児童・幼児。前向きに生きるちから、活力を、音楽と共に伸ばしていきたい子ども。バランスよく音楽を学びたい子どもたち。
特 色  教本にとらわれる事なく、せっかくのマンツーマンレッスン、人にもともと備わっているコミュニケーション能力を最大限発揮させながら充実の音楽学習を進めてまいります。敢えて教本重視ではありませんが、体得する力を重視する事によりかえって音楽の理論さえも非常に良く身に付きます。小さなお子さんでもアドリブで自由にピアノを弾けるようになります。

 おさえておきたい名曲の数々についても学習します。コード理論や編曲の学習を兼ねてリードシート(歌のメロディ、歌詞とコードネームが書かれた一段譜)からの肉付けにより弾ける様にしていきます。

 数字ひらがなカタカナ・・・それぞれ読める様になる発達段階に応じて譜読みにつながるトレーニングも進めていきます。

 「音楽を嫌いにならない事」がとても大切であると思っています。楽しい時間を過ごしてもらいたいと思っています。課題は出しますがレッスン生の負担にならない様さじ加減を見極めつつ、というのが既定のマスメソッドで進む音楽教室とは大きく違うのかなと思っています。

内 容
  • 整然と並ぶ鍵盤の性質をうまく利用して、自由でありながらもいつの間にか音楽理論にのっとった響きやメロディーを操れるようになる。
  • 軸理論・波動理論等、物理法則に逆らわない音の出し方、確かなテクニックを学び、こころとからだに響く音をつくる。
  • 段階的にステップを踏み長音階から始まって、ペンタトニック、ブルーノート、ドリアンモード、短音階、オルタード等のスケールを織り交ぜながらアドリブ出来るようにする。
  • 静かなピアノソロスタイルから始め、様々なリズムスタイル、ボサノバ、サンバ、ラテン、4ビート、8ビート、16ビートといったリズムスタイルをアドリブにとり入れて行く。
  • 長短全24調の習得。
  • 1拍半や5つ割、裏3拍等、基本的且つ重要なシンコペーションフィーリングの習得。
  • 様々な曲をメロディー譜だけ見ながらアドリブで伴奏付け出来る能力の育成。
  • クラシックからジャズ、ポピュラーまで、古今東西に渡るスタンダード曲の習得。
  • 様々なタッチ
  • フレーズを生き生きと歌わせるためのアーティキュレーション
  • 音楽的に演奏するためには絶対必要となる、波動の身体技術


初めての方

科目一覧

音楽教室

教則本・作品

SNS

企画