音大受験のためのソルフェージュコース


 聴音(音の書き取り)と新曲視唱を指導します。聴音はただ書き取るだけでは、また新曲視唱はただ歌うだけでは決して上達しません。そこには上達の鍵となる理論とコツが必要となります。
 ドラムスタジオ・ラ・フィエスタでは、クラシックの理論とジャズの理論をミックスさせ、最先端且つ合理的な指導を致します。
 まずは一問一問ある程度納得ゆくまで同じ課題に当たり、時間の許す限りソルフェージュ能力の育成に努めていきます。1つの問題とじっくり取り組む中でメロディー、ハーモニー、リズムの成り立ちについて理解を深めていきます。培った能力は今後、音楽家として生きてゆくための大切な糧となります。
 受験期終盤には受験術に取り組みます。いかにして持てる能力を最大限得点化するのかという事も、また受験においては大切となります。
 聴音は単旋律、複旋律、三声体、四声体、それからリズム聴音をマスターします。
 東京芸術大学をはじめ、桐朋学園大学音楽学部、東京音楽大学、武蔵野音楽大学、国立音楽大学、昭和音楽大学、聖徳大学音楽学部、千葉大学教育学部中学校音楽教育、日本大学芸術学部、大分県立芸術文化短期大学、東海大学教養学部芸術学科等に合格実績があります。

対 象 音楽大学各科への進学希望者(過去にピアノ科、声楽科、フルート科、サックス科、打楽器科志望受験生への指導あり。特に難易度の高い東京芸大、桐朋音大含め受講生は全員第1志望合格。)
特 色
  • 今後の音楽活動に活きてくる事を想定した活きるソルフェージュ能力の育成
  • 純然たるクラシックの指導と、ジャズ的アプローチの合わせ技による効率的なレッスン
  • 合格点を取るための合理的な書き取り方法、聴き取りの進め方など、いわゆる「受験術」の指導
内 容
  • 単旋律、複旋律、三声体、四声体(開離形、上三声密集)、リズム聴音、簡易伴奏形の聴き取り、書き取り
  • 長短全24調音階の習得
  • 長短全24調カデンツの習得
  • 和声(和声進行の定石、各終止形への理解)
  • コード理論からアプローチするⅡ-Ⅴ-Ⅰ進行の理解(主にドミナント7thの扱い、9thや13thの配置について)
  • 様々な音価、リズムの書き方、割り方
  • 響きから見る旋律の音程の取り方(今聴いている音が1度、3度、4度、5度、6度、7度、9度、13度のどれであるのかの判別)
  • 合理的な答案作成方法について


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