幼児・児童のための総合ピアノ科(ポピュラー&クラシック+アドリブ&たまにドラム)

幼児・児童ピアノレッスン

 西洋クラシック音楽においても、近代以前には即興演奏が重要視されていました。伸び伸びと育つ子どもたちにこそ、自由に音楽を奏でてもらいたい。そんな気持ちから、どのようにしたら子供たちがまるで遊んでいるかの如く音楽出来るようになるのかを長年研究してきました。
 その結果、ピアノの鍵盤は大変理論的・整然と並んでいる事にヒントを得て、楽しく自由に思った音を形にしながら美しく演奏出来るシステムを編み出しました。未来に向かう才能を大きく伸ばしてみませんか。
 クラシックピアノの学習にも十分時間を取りたいと思っています。
 子どもに対して大人の様な演奏は求めません。子どもの描く絵画が素敵であるのと同様に、音楽も子どもらしくのびのびとした筆致で奏でてもらいたいと思っています。
 この形に至ったのはこれまで子ども達と関わる中で、彼ら彼女らが即興する事、名曲を演奏する事、そのどちらにも興味を示すのを感じたからです。子どもたちは小さな身体に大きな可能性を秘めています。
 また、ピアノと同時に興味さえあればドラムにもチャレンジして音楽の幅を大きく拡げていく事が出来ます。ピアノ科の子どもたちがみんなドラムも上手なのはフィエスタ音楽教室部門の大きな特色です。

対 象  伸び伸び育ち盛りの児童・幼児。前向きに生きるちから、活力を、音楽と共に伸ばしていきたい子ども。バランスよく音楽を学びたい子どもたち。
特 色  どういった対象に最大の興味を示すのか、またどこに才能があるのかまだ測りかねる小さな子どもたちの才能を、まずはニュートラルに伸ばしていきます。せっかくのマンツーマンレッスンですから教本にとらわれる事なく、人にもともと備わっているコミュニケーション能力を最大限発揮させながら充実の音楽学習を成し遂げましょう。

 自ら音楽を紡ぎ出す過程で、音楽の理論をも非常に良く身に付ける事が出来ます。おさえておきたい名曲の数々についても学習します。技巧的に難しい曲については、コード理論や編曲の学習を兼ねてメロディー譜(歌のメロディ、歌詞とコードネームが書かれた一段譜)からの肉付けにより弾ける様にしましょう。アドリブで自由にピアノを弾けるようになります。

 数字ひらがなカタカナ・・・特に幼児ではそれぞれ読める様になる発達段階に応じて譜読みにつながるトレーニングを進めていきます。

 「音楽を嫌いにならない事」がとても大切であると思っています。楽しい時間を過ごしてもらいたいと思っています。課題は出しますがレッスン生の負担にならない様さじ加減を見極めつつ、というのが既定のマスメソッドで進む音楽教室とは大きく違うのかなと思っています。

内 容
  • 様々な曲をメロディー譜だけ見ながらアドリブで伴奏付け出来る能力の育成。
  • 長短全24調の修得。
  • クラシックからジャズ、ポピュラーまで、古今東西に渡るスタンダード曲の習得。
  • 整然と並ぶ鍵盤の性質をうまく利用して、自由でありながらもいつの間にか音楽理論にのっとった響きやメロディーを操れるようになる。
  • 軸理論・波動理論等、物理法則に逆らわない音の出し方、確かなテクニックを学び、こころとからだに響く音をつくる。
  • 段階的にステップを踏み長音階から始まって、ペンタトニック、ブルーノート、ドリアンモード、短音階、オルタード等のスケールを織り交ぜながらアドリブ出来るようにする。
  • 1拍半や5つ割、裏3拍、クイ、オフビート等、基本的且つ重要なシンコペーションフィーリングの習得。
  • 様々なタッチ
  • フレーズを生き生きと歌わせるためのアーティキュレーション


初めての方

科目一覧

音楽教室

教則本・作品

SNS

企画