総合ドラム科

ドラムセットが自由に思いのまま叩けるようになったら気持ち良いだろうなと思った事はありませんか?大丈夫きっとなれます。考えてみて下さい。
例えば、ピアニストは88もの鍵盤を操る事が必要です。そこには音程の把握が絶対条件です。それに対してドラマーは基本的にたった8つの音源を操るに過ぎません。音の選択がシンプルなので、より直観的に「歌うまま、感じたまま音が出せる」楽器なのです。
両手、両足を使ってダンスするように叩く爽快感は格別です。さあ、ドラムにチャレンジしてみましょう。昭和音楽大学ジャズ科ドラム専攻には合格者を出しています。

目 的 広く総合的にドラムセット演奏を修得すること。様々なジャンルのドラミングに挑戦し、自分のドラミングの可能性を拡げる。
対 象 初心者~上級者、全ての音楽ジャンルのドラム愛好者
特 色 幅広い内容を扱いますが、個人レッスンならではの特長を生かし、興味のある内容について、より深く掘り下げることが出来ます。たくさんのマイクを用いたマルチトラック録音が出来るので練習の録音結果をBDのみ、SDのみ等、細かくチェックすることができます。プレイ内容を各楽器毎、あるいは全体と、モニター上の波形で見て、どうすれば良いのか客観的に判断できます。アンサンブルした場合にはズレやダイナミクスも何がどうなっているのか分かり易く把握出来ます。音楽大学のドラム専攻にも対応しています。レッスンはアカデミックな学びから生々しいプレイまで幅広く対応しています。教則本化する予定の独自テキスト(内容満載)を用い的確・確実・実践的に演奏能力の向上を目指します。日本に数人しかいない芸大卒ドラム講師のレッスンです。クラシックからポピュラーまでしっかりと通用するテクニックを身に付けましょう。
内容(基礎)
  • 体各部位の使い方(指、手首、腕、全身)
  • 各種グリップ(レギュラー、マッチド、フレンチ、ジャーマン、アメリカン)
  • 4分音符、8分音符、3連符、16分音符など様々な音符の叩き分け
  • アクセントプレイ
  • ルーディメンツ(2つ打ち、5つ打ち、ロングロール、パラディドル、フラム、ラフ、ラタマキューなど)
  • フットワーク
  • 1拍半や5つ割、裏3拍、クイ、オフビート等、基本的且つ重要なシンコペーションフィーリングの修得
  • 4Way コーディネーション
  • 読譜
内容(応用)
  • 様々なリズム&グルーブ
    8ビート、シャッフル、16ビート、4ビート、ロック(ロックンロール、ハード、メタル、2バス奏法)、ファンク(ゴーゴー、オークランドなど)、ジャズ(モダン、ビッグバンド、ブラシ奏法など)、カリビアン(サルサクバーナ、クラーベ、マンボ、コンガ、ボンバ、コンパルサ、チャチャチャ、モザンビーケ、メレンゲ、ルンバ、ソンゴ、セイス・ポル・オチョ、レゲエ、ビギンなど)、ブラジリアン(ボサノバ、サンバ、バイオンなど)
  • アドバンスド・ワーク
  • マイナスワントラックと共にプレイ
  • バーチャルライブ実習
  • ソロ・プレイング
  • レコーディング実習
  • 様々なタッチ
  • フレーズを生き生きと歌わせるためのアーテュキレーション
  • 音楽的に演奏するためには絶対必要となる、波動の身体技術


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