今から始めるピアノレッスンコース(シニアWelcome☆)

人生の残り時間を考え始めた時・・・もしやり残していたと思うならばやってみましょう。小さな目標達成を重ねながら少しずつステップアップして上達を目指します。確実な上達を熟練のプロがアシストします。
「健康維持」「脳の活性化」を目当てにピアノを習う事はとても素敵な事です。ですが、どうせ習うならあわせてしっかりと上達を目指してみませんか?リタイア後の音楽活動に向けてスキルアップしておきたいという方もいらっしゃいます。
個人レッスンならではの、何でもありピアノ科です。100%ご希望に沿う形でレッスンを展開させて頂きます。どの様なご希望であれ基本をおさえられる様に、また楽しみながらも上達出来る様にご指導させて頂きます。
カラオケ代わりにご自分でピアノ伴奏してみたい方、ポピュラーやJ-POPの名曲の感じを楽しみたい方、ジャズやラテンジャズ、即興演奏の世界に首を突っ込んで見たい方、大歓迎です。
どんなジャンル、ポイントにしぼろうとも大切になる、合理的な身体の使い方、ひいては楽器の響かせ方、合理的な運指、フレーズの歌わせ方、活き活きとしたリズムの取り方、小さなオーケストラとしてのピアノ音楽のまとめ方等々について学ぶ事が出来ます。
そして最大の特徴はやりたくなった事をすぐ始めるという事です。たとえばクラシックばかり弾いていてそれに飽き始めたらその曲を無理に終える事なくポピュラーのジャンルを攻めていって良いと思っています。場合によってはドラムを学ぶ時間をあいだにはさんだとしても、その経験は確実にピアノ演奏に対して良い影響をもたらすと思っています。
第一にモチべーションが大切であり、そして何をやろうとも、どんな課題に当たろうとも、途中でやめてしまうものがあったとしても全ては無駄にならないと思います。人生の短い時間においてやりたい事にストレートに当たる事はさらに先の人生を見据えた時、どれほど有益なのでしょう。
そしてまさに今の時間にやりたい事をやって幸せに過ごす事は如何に大切なものでしょうか。プロ志向であれ、アマチュア志向であれ、生きる糧としての音楽・・・そこを目指したいと思っています。
| コース案内 | 「今から始めるピアノレッスン」のコースは主に3つございます。コース同士は気が向いた時にいつでも変更して受講出来ます。もちろん元のコースに戻る事も自由です。 |
|---|---|
| 1.ポピュラー&アレンジコース |
1.歌謡曲等のポピュラー曲をメロディー譜(メロディーとコードのみの楽譜)を使って1曲1曲アレンジ・マスターするコース 大半のピアノ教室では大譜表(右手分・左手分を共に記してある、いわゆるピアノの楽譜)を使ってレッスンを進めます。しかしフィエスタでは大譜表を使うにしてもアレンジの参考程度に留めます。 そしてシンプルなメロディーとシンプルなコードのみを表記してあるメロディー譜(いわゆる歌本・・・メロディー・コード・歌詞のみ1曲1~2枚程度にまとめて書かれている楽譜)を使ってレッスンを進めます。コードの付け方は体系化されているので一度覚えてしまえばどんな曲に対しても簡単に伴奏付けする事が出来る様になります. この価値あるコードについての知識を修得してしまいましょう。持ち歌の伴奏もピアノで出来る様になります。 |
| 2.憧れのクラシックコース |
2.憧れのクラシック曲を長い目で少しずつ区切りながら練習し、完奏を目指すコース クラシックの曲をプロの様に弾こうとすると肉体的にも心理的にも多大な負担がかかります。 ゆっくりと、楽曲を味わうためにピアノを弾く事にも大変な価値があると思います。なぞる様に楽譜を読み進めていき、作曲家の魂を感じとってみませんか。 そして万が一、人前で演奏する事になったとしても、通常よりテンポを落とし、こころを込めてピアノを弾いたならばかけがえのない豊かな時間を共有できるのではないでしょうか。テンポの落とし方は身体の状態、習熟度により適切な落としどころがあると思います。ゆったりとした演奏は素敵です。 |
| 3.ジャズ・アドリブコース |
3.ジャズ(アドリブを含む)に挑戦するコース(超脳トレ) ジャズを構成する要素は多岐に渡り、複雑です。スタンダード曲でアドリブするには曲中に出てくるいくつかの調性に合わせてスケールを変えていかなくてはなりません。ノリも4ビートとは限らず様々です。 その様な中で自らのうたを紡ぎ出していく事は実に高度な脳トレとなります。しかも頭を使いながら同時に身体を動かさなければ演奏は成り立ちません。テンポに合わせるリズム感も必要です。 そんなわくわくどきどき総合的能力チャレンジを、今から始めてみませんか?レッスンではご希望を最大限に採り入れながら土台より積み上げてまいります。 スタンダード曲へと挑戦する前には下準備として転調なしのアドリブから始め、リズムについても簡単なシンコペーション・・・例えば1拍半等、誰でも聞いた事のある様なフィーリングから感覚を研ぎ澄ませていきます。 |