音楽教室部門の開設以来28年目を迎えるに当たり、
今一度レッスン生の皆さまにとって、
フィエスタで音楽を習う事の意味と価値について考えてみました。
単なる「習い事」の枠を超えた「専門教育・アーティスト育成」の価値
実際にプロの第一線で活躍するミュージシャンを多方面に輩出してきました。また東京藝術大学をはじめ、たくさんの音楽大学に生徒を合格させています。受講生の中には現役ミュージシャンや音楽教室講師の方が多くいます。
「非常に専門性の高い教育機関で学んだ講師のレッスン」
講師が卒業した東京藝術大学および千葉大学大学院という国内最高峰の教育機関、さらには米国・キューバ・ベネズエラでの海外研鑽は、クラシックからラテン・ジャズまで網羅できる唯一無二の指導力を裏付けています。この稀少な専門性は、プロの楽団への指導にもつながっています。
「楽器メーカーとのアーティスト契約のある講師のレッスン」
ジルジャン(Zildjian)や鈴木楽器といった世界的メーカーとの契約は、その道の第一人者である証です。現役プレーヤーとしての生きた技術を学べる対価として、単なる「習い事」以上のマスタークラスに近い価値が発生します。
「大学の講師から直接学べる」
講師の持つ大学やプロ楽団での指導経験は、論理的で体系的な指導ができることの証明です。プレイヤーとしてだけでなく「教育者」としてのメソッドが確立されているため、お子様から大人まで安心して任せられる裏付けとなります。
「教則本の著者から直接学べる」
講師は多くのプロが愛用する教則本を執筆しています。本来であれば、ワークショップ等で受けるような内容を、マンツーマンで、しかも継続的に受けられることになります。リズムセクションの本質を理解した指導は、他の追随を許さない価値があります。
「贅沢すぎる使用機材」
ピアノ: ヤマハ C5LA
一般家庭の練習室にあるサイズよりも一回り大きく、ホールに近い響きを体験できます。
ドラム: ヤマハ 9000RD (Recording Custom)
世界中のスタジオで愛される名機です。2台設置しているため、講師とのツインドラムによる実践的なレッスンが可能です。
