キューバンスタイルドラム科

キューバンスタイルのドラミングでは、通常のセットにティンバレス、カウベル、ジャムブロック等の楽器を組み合わせて、ドラマー+ティンバリストの一人二役のように演奏し、高度なインデペンデンス(手足の独立)テクニックが要求されます。
キューバンスタイルというと誤解されがちですが、民族音楽のようなものだけではなく、洗練されたダンサブルでスタイリッシュなドラミングを中心に学習します。
最近ではティンバレス等もキットに組み入れ、複雑なポリリズムを駆使するこういったかたちの事を「トラップドラム」スタイルとも呼んでいます。昭和音楽大学ジャズ科ドラム専攻には合格者を出しています。

目 的 キューバ的なリズム素材を用いて、ドラムのさらなる可能性を追求する。
対 象 上級者、キューバ音楽に興味のある方
特 色 まだまだ日本では数少ないキューバンスタイル(トラップドラム)を教えるスクールが茂原に誕生!
内 容
  • セットで使われる各楽器特有のリズム進行を理解する。(クラーベ、カスカラ、ティンバル・ベル、チャチャ・ベル、ボンゴベル、B.D.、S.D. etc)
  • ティンバレスをからめたフィルインの修得。
  • キューバンスタイルで奏される様々なリズムの修得。(マルチャ、ソン・モントゥーノ、チャチャチャ、ピロン、モザンビーケ、セイス・ポル・オチョ、ソンゴ、サルサ・クバーナ(ティンバ)、コンパルサ、ダン・ソン etc)
  • スペイン語系楽語の理解。
  • パイーラ(ティンバレス)を使ったソロ
  • キューバン・スタイル・4ウェイ・インデペンデンス
  • オルケスタトラックに合わせてのプレイ
  • 様々なタッチ
  • フレーズを生き生きと歌わせるためのアーテュキレーション
  • 音楽的に演奏するためには絶対必要となる、波動の身体技術


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